8時間労働の絶妙さ。 これ以上働かせると再生産できないだろうというギリギリのところで線を引いたという印象を受ける。とにかく資本は労働者を使い倒す。あまると勿体ないからギリギリまで絞り取る。レモンを絞り切るように。

いまや搾取ということばは流行らない。流行らせないようにしたから流行らないのだ。搾取されると感じると労働者は反抗してくる。そうなってはいけないのだ。だから最初から芽を潰す。私たちは自分たちで選択して働いているのだと思わせることによって。

しかし、あれだ。こういう言説も流行らない。流行らないことが好きだからこういうことを書く。仕方ない。